娘が脱毛??

高2の娘が突然LINEでメッセージをくれた。
今東京都豊島区の私立高校に通っている。彼女はその高校で寮生活をしている。池袋駅から近い。

その娘とのやりとり。
「パパ、お願いがあるの」
「ん?何?」
「脱毛に行きたいからお金頂戴」とのこと。
「いくらくらい?」
「たぶん30万くらい」
「なに!!!そんなにするのか!?」
「全身で2年くらいかけてやるんだけどそんくらい」

とのことだ!だいたい娘がLINEをくれるのはなにかおねだり以外にないのだけどまさか30万円のおねだりをされるとは。

よく電車の中吊り広告などで脱毛サロンの広告をみかけるが月額7000円とかすごく安いイメージがあったんだけど、そんなにするわけ????

カミさんに聞くと「あの子、ほらもともと毛深いほうだったじゃない?本人も今年17でしょ?そういうの気になるのよね。彼氏ができたんじゃないの?」とまるで他人事のようだ。でも本当にそんなにするのかネットで脱毛サロン池袋と検索して調べてみた。するとこんなサイトが出て来る。池袋の脱毛サロン

なるほど一見安いようだが長期的に通うので総額はけっこうすることがわかった。部分脱毛で安く値段提示をしてそこから高額コースに勧誘する手口なんだな。でも娘はそのあたりのからくりをある程度分かっているからこそ30万円という数字が出たんだろうね。

でも考えてみれば娘はまだ未成年だし30万円という高額契約はいかがなものか?どのサロンも分割の月額で払えるみたいだからそのほうが良いのではないだろうか?ということで次回東京に行く時娘の寮を訪ねて一緒に行って契約してやろうと思う。

子供の身長について

さて2017年が明けた。
昨日から家族で高崎の実家に帰っている。

実家には母が独りで住んでいる。
独りで住むには広すぎる屋敷だ。

妹夫婦も子どもたちを連れて帰省している。
旦那は日本橋三越勤務で年末年始休みはないそうだ。
ただ給料は良いみたいでBMWの5シリーズの現行型を乗っている。

紅白を見ながら妹に聞かれた。
「兄貴の子どもたちって背が高くていいよね。
うちの子供たちはクラスでも低いほうなんだ」

妹の子どもたち、つまり私の甥は上が中2、下が小6でそれぞれ男だ。

「まだまだこれからでしょうよ。毎日牛乳飲ませてれば嫌でも背は伸びるぜ」

「2人も牛乳飲まないのよ。コーラばっか飲んで。」

「コーラは骨を溶かすって言うじゃねーか。まあうちの子どもたちも
コーラ大好きだけどよ」

私は181センチ、長男が178,長女が164だからまあ、
どちらかというと背が高い家族かもしれない。

でも長男、長女ともに伸び始めたのは中学を卒業する頃だったと記憶している。

「まあ、運動させてたっぷり栄養をつけさせる、それしかない。
あとは寝て待てだ。ところでお前の旦那170ないだろ?」

「そうそう、うちの旦那167くらいしかない。遺伝なのかなー」

いや、そういえばこの間、テレビで子供の背を伸ばすサプリがあるというのを
目にしたのを思い出した。

「なんか子供の背を伸ばすサプリがあるらしいぞ。」

といってiPhoneで「子供の背を伸ばす方法」で検索をしてみると・・・

あ、このサイト、このサイト。
※参考サイト 子供の背を伸ばす方法

確かに身長が低いよりは高いほうが良いだろう。人混みでも遠くを見渡せるし。
ん?でも背が高くて他にどんなメリットがあるんだろう。。

考えてみれば日本のゴルフ男子ツアーの選手は平均身長低いよな。
松山英樹は別だが。170ないくらいの選手がすごく活躍している。
片山晋呉とか藤田とか小平とか、みんな背が低い。。

相続放棄と競売で実家を取り戻した

群馬県の高崎で印刷会社を経営していた父が昨年他界しました。4年間癌を患ってました。膵臓(すいぞう)がんから始まり気づいた時には身体中に転移してました。享年68歳でした。

父の会社で働いていた私は父が死ぬ数年前に会社の状況が良くないことを知り、ウエブサイト制作やネット集客のコンサルタントとして独立しました。すでに結婚し2人の子供がいました。

父が亡くなったのは私たち家族が東京に引越し、事業が順調に拡大していったタイミングでした。

父には1億円ほど借金がありました。そのほとんどが印刷会社の運転資金を銀行から調達する際の個人保証です。中小企業、零細企業は銀行からお金を借りる時、社長の家や不動産は担保(抵当)にとられます。

さらに個人保証を求められるのです。高崎の実家には母が1人しか住んでませんでした。当然、相続の問題がここで発生します。母としては自宅を相続したい。でも相続というのはプラスの遺産とともにマイナスの遺産(つまり借金)も相続しなくてはなりません。

なんとか高齢の母には自宅を残してあげたい、でも1億の借金を背負わせるわけにはいきません。なので相続人である母と私は相続放棄をしました。相続を放棄すると1億円の借金の弁済義務は相続人からなくなります。

で、実家はどうなるのか?これは債権者(破産管財人)の申し立てにより、裁判所での競売となります。私は相続放棄をする前に土地家屋調査士と不動産鑑定士に依頼して、おそらく高崎の実家の価格は1000万円から1200万円だろうということを知りました。

家屋はすでに築40年が過ぎてましたから無価値。土地の価値だけです。競売には相続放棄をした人間も入札できます。そこで私は入札に参加し、実家を落札し、母にプレゼントしようと思ったのです。

高崎の地方裁判所で入札がありました。私は1200万円を記入して入札しました。その場で開札があります。係官は落札価格が1250万円であることを告げました。つまり私は落札できなかったのです。落札したのは地元の不動産業者でした。

私はすぐにその不動産業者にかけあいました。その物件には高齢の母が住んでいる。手数料を払うからなんとか譲っていただけないか?と。幸運にも50万円の手数料で不動産業者はその落札物件を私に売却することに同意してくれたのです。つまり落札価格1250万円に50万円の手数料を上乗せした1300万円で私は実家を取り戻すことに成功したのです。

考えてみると、私が独立し、インターネットのビジネスで成功していなければとてもこんなお金は払えなかっただろうと、思い出すだけで背中がゾクッとします。